毎年9月21日から30日まで実施される「秋の全国交通安全運動」
秋は日が暮れる時間が早まり、夕方から夜にかけての交通事故が増える時期です。
とくに歩行者や自転車が関わる事故は、ドライバーの見落としや薄暗さに
よる視認性の低下が大きな要因となっています。
実際に警察庁の統計でも、交通事故の死者数は「夕暮れ時から夜間」に
集中していると報告されています。
★歩行者の方へ
夕方以降は特に事故リスクが高まります。
• 夜道では反射材やライト付きグッズを身につける
• 横断歩道を渡る際は必ず左右を確認する
• 青信号でも、車が止まっているかを確認してから渡る
• 歩きスマホやイヤホンをしながらの移動は控える
小さな工夫で、事故のリスクを大きく減らせます。
★自転車を利用する方へ
自転車は手軽な移動手段ですが、事故が起きれば大きなケガや賠償につながります。
• 夜間はライトを点灯し、反射板の状態もチェック
• 2023年4月から、年齢を問わずヘルメット着用が努力義務になっています
• 傘をさしての片手運転や、スマホ操作をしながらの走行は厳禁
• お子さまが自転車を利用する場合は、家庭でルールをしっかり話し合う
さらに、自転車事故では「高額賠償」が命じられたケースもあります。
実際にあった高額賠償事例
• 小学生の自転車事故(兵庫県 2013年)
夜間、男子小学生が自転車で走行中に歩行者と衝突。歩行者は意識が
戻らない重度の障害を負い、裁判で 約9,500万円の賠償命令 が下されました。
• 大学生の自転車事故(東京都 2014年)
信号無視をした男子大学生が歩行者に衝突し、歩行者が死亡。
遺族に対し 約5,400万円の損害賠償 が命じられました。
このように「自転車でも自動車並みの責任」が発生することがあるのです。
自転車保険や個人賠償責任補償が付いた保険に加入しておくことが、ご自身やご家族を守る備えになります。
ドライバーの方へ
車を運転する方は「守る側」であることを常に意識する必要があります。
• 夕暮れ時は早めのライト点灯を心がける
• 子どもや高齢者が多いエリアではスピードを落として運転
• 信号が変わりかけても無理な進入はしない
• 飲酒運転はもちろん、少しの体調不良や睡眠不足も大きなリスクに
ドライバーのちょっとした配慮が、歩行者や自転車利用者の命を守ります。
交通事故は「ほんの少しの注意」で防げるものが多くあります。
しかし、もし事故が起きてしまった場合、加害者にも被害者にも大きな負担がのしかかります。
ご家庭で交通安全を意識するのはもちろんのこと、万一に備えて保険の補償内容を
見直すことも安心につながります。アームジャパンジャパンでは、自動車保険や
自転車保険、個人賠償責任補償など、皆さまの暮らしを守るためのご相談を承っております。
交通安全を意識するこの機会に、ぜひ一度ご相談ください。
その保障内容で本当に大丈夫ですか?
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ご相談・お問合せ : 0120-783-794 (月~土-9:00~18:00)
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